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屋根が守っているのは、
家の骨組みです。

屋根からの雨漏りは、重大な被害につながります。野地板や梁が水を含み、腐朽やシロアリ被害を招くことがあります。先送りするほど、直す範囲も費用も広がります。だから私たちは、表面をきれいにするだけの工事はしません。水の入口を塞ぎ、下地から健全な状態に戻す。そこまでやって、はじめて安心できる屋根になります。

丸永建設が選ばれる理由

長年お客様から愛されているのには理由があります。

屋根工事へのこだわり

「ずっと健康に安心して暮らせる家づくり」を大事にしています。

診断 ― 屋根に上がり、小屋裏まで確認する

高所カメラで全体を撮影し、屋根に負担をかけることなく確認します。小屋裏では野地板の濡れ跡や金物の錆を点検。写真は必ずお見せし、今すぐ直すべきか様子見でよいかを正直にお伝えします。

雨仕舞い ― 防水シートと板金へのこだわり

屋根の防水を最終的に担うのは、屋根材の下の防水シートと取り合いの板金です。見えなくなるこの部分に信頼のおける材料を使い、重ね代や釘の納まりを丁寧に施工します。

耐震 ― 屋根を軽くするという選択肢

屋根が重いほど、地震の揺れは大きくなります。瓦から軽量な金属屋根への葺き替えは、雨漏り対策であり耐震対策でもあります。瓦の風合いを残したいというご希望も、もちろん大切にします。

屋根工事施工実績

弊社の施工実績をちょっとだけ紹介します。

土葺き瓦→軽量瓦

■屋根面積100㎡
既設瓦めくり、下地補強、
軽量瓦新設、樋工事含む
160万円(税別)

土葺き瓦→金属葺き

■屋根面積100㎡
既設瓦めくり、下地補強、
ガルバリウム鋼板(横葺き)新設、
樋工事含む
172万円(税別)

コロニアル→金属葺き

■屋根面積100㎡
下地補強、
ガルバリウム鋼板(横葺き)増貼
121万円(税別)

屋根工事の流れ

お見積もりは無料です。まずはお気軽にご相談ください。

お問い合わせ

「天井にシミがある」「台風のあとに瓦がずれた」など、気づいた時点でご連絡ください。雨漏りが進行している場合は優先して伺います。

現地調査・屋根診断

屋根・小屋裏・室内を点検します。雨漏りがある場合は散水調査で水の通り道を特定。応急処置が必要なときはその場でご相談します。

ご提案・お見積もり

撮影した写真をお見せしながら状態をご報告し、葺き替え・カバー工法・部分補修を費用と耐用年数を添えてご提案します。

ご契約

工法と金額にご納得いただいたうえでご契約となります。火災保険を申請される場合の必要書類もご相談ください。

着工

足場を設置し、葺き替えの場合は既存屋根を撤去します。撤去後に下地を再確認し、想定と違えばその場でご報告します。

補修・防水・仕上げ

傷んだ野地板や垂木を補修し、防水シートを敷いて屋根材を葺きます。棟や谷の板金も新しく納めます。

完了検査・お引き渡し

工事中はLINEにて進捗状況をご報告します。足場を解体し、清掃してお引き渡しです。

アフターサポート

台風や大雪のあとなど、気になることがあればいつでもご連絡ください。

よくある質問

お客様からのよくある質問をまとめました。

A. 5年に一度程度をおすすめしています。台風や大雪、地震のあとは年数にかかわらず一度ご確認ください。瓦のずれや棟板金の浮きは、小さいうちなら部分補修で済みます。

A. 優先して伺います。原因特定には晴天時の調査が必要な場合もありますが、それまではブルーシート養生などで被害の拡大を防ぎます。ご自身で屋根に上がるのは危険ですのでおやめください。

A. 下地の状態で判断が分かれます。下地まで傷んでいる場合や屋根を軽くしたい場合は葺き替え、下地が健全ならカバー工法で費用と工期を抑えられます。両方の費用と耐用年数を並べてご提案します。

A. 風災補償が含まれていれば対象となる可能性があります。適用の可否を決めるのは保険会社ですので確約はできませんが、被害箇所の写真や修理見積書など申請書類のご準備はお手伝いします。

A. もちろんです。棟の積み直し、瓦の差し替え、雨樋の交換なども承ります。拝見して部分補修で十分と判断すれば、そうお伝えします。必要のない工事はおすすめしません。