
TERMITE TREATMENT WORK
白アリ工事
岐阜で白アリ工事なら丸永建設株式会社
床がきしむ、扉が閉まりにくい。そう気づいたときには、
すでに土台や柱の内部が食い進まれていることが多いものです。
薬剤による予防処理から、被害を受けた土台や柱の補修・補強工事まで
一貫して対応します。

CONCEPT
白アリ対策は、
家の土台を守る工事です。
白アリが食べるのは、家を支える土台や柱です。被害が進めば耐震性が落ち、地震のときに足元から壊れることにもなりかねません。けれど本来は、予防さえ続けていれば大ごとになりにくい工事でもあります。建てる側の視点で、家の足元を守り続けます。
REASON
丸永建設が選ばれる理由
長年お客様から愛されているのには理由があります。
工務店だから、薬剤だけでなく構造から診て確認
床下には、白アリの痕跡だけでなく、木材の腐朽や基礎のひび、配管の漏水も現れます。それが建物の強度にどう影響するかまで判断し、「これからも安心して住めるか」という視点でご報告します。

予防処理から被害箇所の補修まで、一社で完結
食害を受けた木材は、薬剤処理をしても強さは戻りません。専門業者では駆除までで、別途工務店を探すことになりがちです。当社なら調査から薬剤処理、木材交換、床の張り直しまで同じ窓口で進められます。

5年ごとのサイクルを、地元の会社が見守る
防蟻薬剤の効果は、おおむね5年で切れるとされています。一度で終わりではなく、繰り返し手当てを重ねる工事です。長いお付き合いを前提にしているからこそ、その場かぎりの過剰な工事はおすすめしません。

PRODUCTION
白アリ工事へのこだわり
「ずっと健康に安心して暮らせる家づくり」を大事にしています。

床下調査 ― すべて写真に記録し、ご報告する
土台・大引・束・基礎まで、進入できる範囲を目視で確認します。蟻道や食害、湿気や漏水の痕跡をひとつずつ写真に収め、調査後にお見せしながらご説明します。

薬剤処理 ― 効かせるべき場所に、確実に届かせる
土壌処理と木部処理を組み合わせ、基礎まわりや配管の貫通部といった侵入口を押さえます。使用する薬剤は事前にご説明し、ご家族やペットの状況に応じて選定をご相談します。

環境づくり ― 薬剤だけに頼らない、技術へのこだわり
白アリが好むのは、湿って風の通らない木材です。換気口のふさがり、漏水、地面からの湿気も確認し、必要なら通気の改善もあわせてご提案します。原因を残したままでは根本の解決になりません。
PORTFORIO
白アリ工事実績
弊社の工事実績をちょっとだけ紹介します。
お問い合わせはこちらから
ぜひお気軽にご相談ください。
営業時間:9:00~17:00
PRICE
白アリ工事に掛かる費用
白アリ工事にかかるお金のすべてを、最初にお話しします。
シロアリ消毒

築10年 22坪
■シロアリ被害なしの場合
15万円(税抜)
※5年保証付き
シロアリ駆除・消毒+補修工事

築年 43坪(耐震補強工事中)
■シロアリ被害補修ありの場合
土壌噴霧処理、
コンクリート土間+木部噴霧処理、
土台・柱・梁薬剤注入、
腐食部取替
47万円(税抜)
※5年保証付き
プラン③

プラン③が入ります。
■内容・サービス
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FLOW
シロアリ消毒工事の流れ
お見積もりは無料です。まずはお気軽にご相談ください。
01

お問い合わせ
「羽アリを見かけた」「前回から5年以上経つ」など、どんなきっかけでも構いません。お電話・フォーム・LINEから承ります。
02

ヒアリング・現地調査
点検口から床下に入り、蟻道や食害、湿気の状況を確認します。所要はおおむね30分〜1時間。状況はすべて写真に記録します。
03

ご報告・ご提案
写真をお見せしながら床下の状態をご報告し、予防処理のみで十分か、補修が必要かを整理してお見積りします。
04

ご契約
内容と金額にご納得いただいたうえでご契約となります。
05

施工(薬剤処理)
土壌処理と木部処理を行います。一般的な戸建てで半日程度が目安です。床下から入れない箇所は事前に処理方法を決めます。
06

補修・補強工事
食害を受けた土台や柱は、木材の交換や添え木で補強します。床のきしみや沈みは床組みから直します。
07

完了報告・お引き渡し
施工写真を添えた報告書と保証書をお渡しします。当日の換気方法もあわせてご説明します。
08

アフターサポート
施工後も気になることがあればご連絡ください。
お問い合わせはこちらから
ぜひお気軽にご相談ください。
営業時間:9:00~17:00
FAQ
よくある質問
お客様からのよくある質問をまとめました。
Q.白アリの被害は、どうすれば気づけますか?
A. 春から初夏に羽アリを見かけたら要注意です。基礎に土の細いトンネル(蟻道)がある、床がぶかぶかする、といったサインもあります。ただし多くは床下で進むため、心配な段階で一度ご確認ください。
Q.新しい家でも対策は必要ですか?
A. 必要です。配管の貫通部や玄関まわりなど、侵入できる隙間は残ります。新築時の防蟻処理も5年ほどで効果が薄れますので、5年を目安に一度床下をご確認ください。
Q.薬剤は人やペットに影響しませんか?
A. 現在の防蟻薬剤は、人やペットへの影響を抑えたものが主流です。ただし施工直後は換気が必要で、においを感じる場合もあります。小さなお子様やペットがいる場合は、事前にお知らせください。
Q.工事の日は在宅が必要ですか?
A. 一般的な戸建てで半日程度です。点検口の出入りや換気のご説明がありますので、ご在宅いただけると安心です。家財の移動は基本的に不要ですが、点検口まわりのみ片づけをお願いしています。
Q.保証はありますか?何年ごとに施工が必要ですか?
A. 施工後は保証書を発行します。薬剤の効果を踏まえ、5年ごとの再施工が一般的です。時期が近づきましたらご案内し、その都度床下を拝見して必要性を正直にお伝えします。




